|
ホームページ
最新の記事
タグ
日常の風景(867)
お店にあるもの(817) お知らせ(270) 店内のようす(266) 草・木・花(205) うつわ(163) 裏山散策(160) オリジナル(121) ワークショップ(112) お出かけ(60) 以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 more... お気に入りブログ
画像一覧
|
地元産の文旦が手に入ったので、久しぶりにピールを作ってみました。
八朔や甘夏とは違う文旦独特の色と香り。 文旦ピールを記憶の中で辿れば、震災後4〜5年経った頃、かれこれ25年ほど前、、。 芦屋にある造形作家のご自宅で、初めていただいたのが印象に残っています。 当時、妹の知り合いでもあるその方のお宅で、ペーパーコードで小物入れなどの作り方を教えていただいていました。 今で言う少人数制のワークショップのようなものですね。 その時作ったもののうち二つが、今も手元に残っています。 それほど長い期間ではありませんでしたが、その時のお茶の時間に出される趣向を凝らしたお茶菓子が何よりの楽しみでした。 文旦ピールも土佐文旦をお取り寄せして毎年手作りされていたようで、細長いステック状の透き通ったレモン色のピールを、一つずつ手でつまんで光にかざしながらゆっくり味わったのを覚えています。 斬新かつスタイリッシュな暮らしぶりが伺える室内で過ごした貴重な時間、、。 今では大切な思い出となりました。 そして、ピールがこんなにも綺麗で美味しいものだったと、その時改めて感じました。 今の季節、地元の柑橘類も豊富に出回っていますね。 毎年色々作っていたピールも、ここしばらくは作る気になれず、かなり久しぶりに作りました。 ほろ苦い大人の味の文旦ピール、、。 あの日を思い出しながら、大好きなレトロなガラス皿にのせてみました。 やっと芽が出た庭のミントを添えて。 もちろん、トシオさんにも。 * * * 朝は雪景色、、。 その後はよく晴れていっぺんに春の日差しが、、。 明日からは、ようやく春本番のお天気になりそうですね。 いよいよ紫外線が気になるなぁ〜^^; 皆さまもお気をつけて。
by crosse-kurashi
| 2025-03-19 19:02
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||